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晴れときどき薔薇の雨

カトリック信者による信仰生活体験日記

みんなで何かやる

子供の頃からずっと「皆でなにかやる」が苦手でした。 かなり内向的な性格だったので、仕切り屋の子と関わるのがすごく苦手で。仕切りが好きな子は、良かれと思って仕切るのだろうけど、子供だから下手な子を責めるようなこと言っちゃうこともあるのね。 例…

カトリック多摩教会の「ここクリ」に参加しました その2

2016年12月25日の事。 私はカトリック多摩教会のクリスマスイベント「心の病で苦しむ人のためのクリスマス会」、通称「ここクリ」に参加しました。なんと、奉仕役です。 かつての地元教会ということもあり、こちらでは未信者の頃とてもお世話になりました。…

多摩教会の「ここクリ」に参加しました その1

奉仕活動のカテゴリを始めて早速ですが。 カトリック多摩教会の名物「心の病の人のためのクリスマス会」(通称「ここクリ」)に奉仕者として参加しました。 私は多摩教会の所属ではありません。それにもかかわらず……。 色々あって別の教会で洗礼を授かりまし…

教会の奉仕活動

教会には様々な奉仕グループがあります。 どなたにもイメージしやすいものは、聖歌隊でしょうか。儀式(ミサ等)の中でオルガンに合わせて歌を歌ってくれる人達です。彼らも教会の信者の皆さんが有志として活動する奉仕グループのひとつなのです。 私の所属…

秘跡トリプル、未満

カトリックの某書籍に「結婚前にはゆるしの秘跡を受けるといいでしょう」と書いてあった。 所属教会の方に聞いてみたら「あなたは洗礼受けたばかりだからまだいいなじゃない?」とのこと。 とはいえ、心のもやっとがあったし、告解に行こうと考えていた日に…

グラツィア!

「神に感謝」以外、書くことがない。至るところに神の恵みを感じる。私の力量以上のことを恵みとして与えて下さる。私にこんな幸福があるはずがない。神のお恵み以外に考えられない。 いつも結局同じ事を書いてしまうけど、ぼろぼろになって生きる気力をなく…

ツンデレ

カトリック信者 「か、勘違いしないでよね! 神のためにやったんであって、あなたのためなんかじゃないんだからね!」

婚約者とミサに出た〜♪

私の婚約者は無宗教の人で、しかもある程度聖書も読んで教義も知っていて「自分には不要」というタイプ。だから勧めるつもりはなかったのだけど、ふしぎなもので、自分では洗礼の恵みの大きさがまだよくわかっていない位なのに、人のことは妙に「ミサに出た…

好きな教会

私は自分の居住地から離れた教区の教会で洗礼を授かり、所属しています。こういうのって珍しいかな、変に思われるかな、と気にしていたけど、聞いてみるとそんなに少なくもない。割りといる。教会にもそれぞれカラーがあるんですよね。そしてやっぱり合う教…

好きな教会

私は自分の居住地から離れた教区の教会で洗礼を授かり、所属しています。こういうのって珍しいかな、変に思われるかな、と気にしていたけど、聞いてみるとそんなに少なくもない。割りといる。 教会にもそれぞれカラーがあるんですよね。そしてやっぱり合う教…

うまく出来たかも!

とりあえず今日はうまくできたと思う!現在のポイントは、「我慢しないで人を気遣う。自分も相手も快適でいられるように努める」を目指すこと。私が苦しい我慢をするだけでは、多分限界も早い。聖テレーズのように、「神のために」を真の喜びに出来るだけの…

うまく出来ないなあ

今日は下手なことをしてしまって落ち込んだ。どうも「嫌なことをされた」と感じた時の解決方法が下手だよ。つい嫌なことを返すことを意見表明だと思ってしまう。そんなんじゃ相手に通じないし、解決もしないのにね。そんなときに上手く伝えられない。 テレー…

うまく言えないけど

嫌なことをしなくてはいけない最中にいるときも、「神は共にいて下さる」「私を見守って下さる」「こういう状況になったのは、私に未熟なところがあったから。今までそれに気付かなかったけど、気付かせて下さった。『あなたは切り抜けることが出来る』と思…

うまく言えないけど

嫌なことをしなくてはいけない最中にいるときも、「神は共にいて下さる」「私を見守って下さる」「こういう状況になったのは、私に未熟なところがあったから。今までそれに気付かなかったけど、気付かせて下さった。『あなたは切り抜けることが出来る』と思…

「神は私を愛しています」

私は子供の頃から卑屈だった。私は醜く、人並みでなく、みっともない歪んだ存在だと思っていた。 これは謙遜や謙虚と違う。反面として、私はいつも過剰な自意識を持て余していた。真に謙遜な者が、こんな不安定な感情に自ら振り回されて困惑するはずがない。…

モラハラ 002

モラハラ問題にはこだわっていきたい。これで人生につまずいてる女性、いーっぱいいると思う。特殊なタイプより、普通の真面目な聞き分けの良い人が、モラハラに掴まるケースが多いと聞く。 日本で暮らしてると、女の子は「協調性」「周囲に合わせる」「和を…

福音かな

無闇に思い悩む事があって、ちょっと気分落ちてた。寝不足で体力もなかったし。疲れてるから深い溜め息が出る。やだな、と思いつつ、体の疲れに逆らえない。 そんなとき、仕事場の前の席の人が偶然「溜め息は付かない主義です。溜め息は後ろ向きだから」と会…

聖ヨセフ

ヨセフ様も思い出深い聖人の一人。 年末にミサ説教で拝した聖家族のお話が好きだった。 聖霊によってイエスを宿したおとめマリア。そして、マリアの夫であり、イエスのこの世の父となったヨセフ。 二人は聖霊のお告げを信じ、力を合わせてイエス様を守り育て…

洗礼のススメ?

聖堂もミサも大好き。世俗から離れ、心の洗われるあのミサの感じがとても好き。 だから、ミサは人にお勧めしたい。とはいえ、相手がミサ参加が嫌だったり、反発を感じていたり、良く思っていない場合はそれ以上説得しようと思わない。 洗礼は……。 私は成人洗…

モラハラ 001

つい最近までその言葉さえ知らなかった。「モラハラ」。「モラル・ハラスメント」の略です。 いわゆる「精神的DV」とされますね。 このサイトの説明がわかりやすいと思いました。 こいぴた「モラハラ夫の特徴とその対策方法9つ」 http://za-sh.com/morahara-…

「晴れときどき薔薇の雨」

リジューの聖テレーズのことを好きな人には一目瞭然のこのブログタイトル。 聖テレーズは「私は天から薔薇の雨を降らせましょう」と信仰を語ったという伝説が残されています。 そこから頂きました。 「晴れの合間に更に薔薇の祝福が」という意味でもいいし、…

「分かち合い」

カトリック多摩教会の思い出を。 まるでカトリック多摩教会の回し者ですが、所属教会は全然別です。 でも、カトリック多摩教会も私の家です。神の家は皆の家。全ての人を招いています。特に、罪びとをこそ招いているそうです。中でもカトリック多摩教会は特…

かっ飛ばしてる

このブログ読みづらいですよね……。 もう少し物事を整理してわかりやすく書きたいと思うのですが、洗礼後で浮かれ狂っているのでしょう。止まらない。落ち着けない。 ブログの主旨としては、「自分と近い体験をしている人に、自分の体験談を例として伝えられ…

神父様と話そっ

ブログとはいえ固有名詞を出すことには、ハードルを感じます。 でも、この神父様の事だけは知ってほしい。 恋愛相談(夫婦でなくて可!)に、快く乗って下さる神父様です。カトリック上野教会の晴佐久昌英(はれさく・まさひで)神父。 カトリックと聞くと、…

ふしぎな出来事 002

「カトリックは秘蹟の宗教。でも世の中の出来事の99%は科学的に説明ができる。残りの1%が秘蹟であり、神秘。何を神秘と感じるかは宗教的なセンス。宗教的センスを磨くことで、何が聖霊の働きかもわかるようになって来る」 確か、晴佐久神父の入門講座でそ…

ふしぎな出来事

洗礼を受けた数日後、私は友人からもらった音楽データファイルを聴こうとしていました。 そのデータはダウンロード期限の前に慌ててパソコンに落とし、操作ミスで間違った格納場所に置き去りにして放置状態になっていたのです。心当たりのフォルダから音楽デ…

「神とは愛なのです」

本当は、私が教会に通うようになった経緯を時系列で記した方がわかりやすいと思いますが。 洗礼を受けて間もないので、ハイな状態が続いているのかも知れない。 記憶にはっきりとした実感が伴っている内に、色々と書きたい。 とはいえ、本文で軽く経緯に触れ…

2016年4月の桜

四谷のイグナチオ教会の桜。もう満開。 教会の敷地を囲む花壇も咲き競っていました。

洗礼名について

一般的な洗礼名の選び方として、「自分の誕生日」や「ゆかりの日」の聖人から頂く、という方法があります。 一年間にはほぼ全日誰かしらカトリックの聖人の記念日が存在するので、自分の誕生日が記念日の聖人もいます。 ちなみに私は男性の聖人が自分の誕生…

聖堂を訪ねましょう

洗礼準備期間、私が教話担当の神父様からご教示頂いたことで、とてもありがたかったこと。 それは、「主日以外も教会の聖堂に通って、神様にお祈りする」。 この頃、神父様は「お祈りとは、神との対話」と仰っていました。私はまだこの「対話」がよくわかっ…

はじめてのカトリック教会

私が初めてお伺いしたカトリック教会は、東京都多摩市にあるカトリック多摩教会でした。 初めてカトリック教会を訪れる時の疑問や質問は、カトリック多摩教会のホームページが手厚くカバーしてくれています。 カトリック多摩教会──初めての方へ もしも私が最…

洗礼名を考える

カトリックの洗礼に不可欠なもののひとつ。「洗礼名」。「霊名(れいめい)」とも。 洗礼名の選び方は様々あるようですが、私が洗礼名を選ぶ時に基準としたのは以下でした。 ・信仰生活の模範としたい聖人。 ・親近感を強く感じる聖人。 ここに世俗的な理由…

はじめに

はじめまして。 このブログは、とある成人女性のカトリック教会との出会いから洗礼、そして信仰生活の体験日記です。 ミッションスクール出身で教会に通うようになったり、なんらかの宗教的基盤を持つ人が洗礼に導かれるのは比較的多いケースでしょう。私は…